まだ見ぬ表現へと

TOP > 家具調仏具について

家具調仏具について

 現代の時代に合わせた新しいカタチの仏具が増え始めています。これらは家具調仏具と呼ばれ、2000年代から現れ、急速に広まりつつ現在では仏具販売業界の約30パーセントを占めます。

最近では、仏間のある家が非常に少なくなり、それに伴い仏壇の場所もリビングなどへ変化してきました。リビングに仏壇を設置するため、従来のような大きな仏壇から小型化が進み、仏具もリビングの空間に合う家具調のものが増えてきているのです。


本保が取り扱っている家具調仏具(具足)をいくつかご紹介します。

ゆうがを
萌(もえ)
奏(かなで)
ひびき
想(おもふ)
希(ねがふ)
逢(であふ)
彩(あや)
isi       ……

 

家具調仏具一覧2-01小.jpg




今後も様々な企業が新しいオリジナル家具調仏具を製作されるでしょう。時代が変わればそれに合わせた新しい提案が必要になってくるわけですね。デザインだけでなく実用性も兼ね備えたものなど、家具調仏具には多くの要素が求められると思います。自分も商品企画に関わる以上、常に意識しておくよう心がけます。
今回は家具調仏具についてご紹介しました。

このページの上へ▲